2012年10月15日

このとき、この瞬間も福一では収束作業を続けている作業員が約3千人いる!

 10月13日(土)午後、日比谷野外音楽堂で「10・13さよなら原発集会」が開かれた。集会では、福島からの訴えとして登壇した森園かずえさんのスピーチが印象的だった。東電福島第一原発の事故収束作業にあたる被ばく労働者達を気遣い、彼らのことを忘れてはいけないと訴えた。

「このとき、この瞬間も福一では原発事故の収束の作業を続けられている作業員の方たちが約3千名いらっしゃいます。今年の夏はうだるような暑さでご無事でいるかとみんな祈っていました。6割が福島県民です。被害者が加害者に雇われているのです。これが現実です。みな家族を守るため、いのちを守るため、生活をつづけるため、日本を守るため高線量の中でいのちがけの作業です。」

(中略)

「福一は収束していません。ここ東京が何も変わらず安全に生活できているのは、福一で収束作業にあたってくれている被ばく労働作業員の方々がいるからです。そのことを絶対に忘れないでいただきたいと思います。」

20121013さよなら原発日比谷集会.jpg

 
 TOSHCからは平野代表理事と飯田が参加。集会後、日比谷から東京電力本社前を通って常盤橋公園までのパレードした。
 
posted by toshc at 09:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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