2012年09月20日

D労組の定期大会でメンタルヘルス研修

 昨日9月19日午後、D労働組合の定期大会で記念講演に呼ばれた。D労組からは、2000年から4年に1度(偶然にもオリンピックイヤー!?)に、安全衛生をテーマにした講演学習を依頼されている。今回のテーマは「職場のメンタルヘルスにどう取り組むか−働くものの視点を大切に」とした。
 全国から集まった40数名の組合役員にむけ、前半の1時間で、メンタルヘルス対策における一次予防の重要性について話し、後半の1時間でメンタルヘルス改善チェックリストを使ったグループワークを行った。
20120919電検労安全衛生研修.jpg
 グループワークでは、チェックリストの24項目から、いま最も職場に必要なストレス対策のベスト3を選んだ。討論時間は30分、模造紙にベスト3とその理由を書き、8つのグループごとに発表してもらった。
 最も多かったのは「管理職のデスクワークの日の設定、お互いに仕事をリカバリーするなど、作業者が職場内の問題について相談・支援を求めやすい条件を整備する」という提案を支持する意見だった。2時間余りの講演とグループワークで、職場内の相互支援に着目した取り組みの必要性が共通認識となった。




posted by toshc at 22:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。